伝わるって楽しい♪

8月に入り、夏真っただ中な今日も、元気いっぱいな子どもたちと楽しく訓練を行っています。

さて今日は、私たち昭和病院が行っているコミュニケーション支援の一つについて簡単にご紹介したいと思います。

保護者の方々から、なかなか言葉がでない、想いが伝わらずに癇癪を起してしまう、言葉は出ているけれども不明瞭で伝わりづらい、といったご相談を受けることがあります。

コミュニケーションには、話しことば、身振り、手話、写真、文字などさまざまな様式があります。その中でコミュニケーション方法の一つとして、当院では絵カードを使用したコミュニケーション手段を補助・代替的に取り入れています。

お菓子だったり、車のおもちゃだったり、風船だったり…

その子の興味があるものを探し、自分から相手に伝えるようになることを目的としています。

ことばがなかなか出てこないお子さんも「うたえほんください」「赤い車ください」など要求してくれます。

自分が欲しい物、やりたいことを相手に伝えることができるようになり、やり取りを楽しくおこなっています♪

言語にはこだわらず、絵カードなどの代償を使ってたくさん要求ができ、たくさん“伝わる”経験を増やしていってほしいなと思います。

これからも、その子がその子らしく過ごしていけるように、コミュニケーション支援を行ってきます!

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