みんなで協力できるように・・・

 

今回は、支援者間の連携についてのお話です。

今月上旬には
下関市内の小児の療育に関わっているリハビリ職が集まっての
小児POS連携会がありました。

同じリハビリと言ってもそれぞれの病院・事業所など
各施設によって様々な役割や特色があります。

市内のスタッフの中でしっかりと共有し
地域全体での連携が取れるように行っています。

昨年から始まり今回が3回目の開催で、
今回は一部、当院でのリハビリについてお話しました。

 

また、県内の研修会では
自閉症eサービス@やまぐち主催の研修『クラスルームと教材の紹介』に
参加してきました。

今回の研修では幼児、学齢、成人の支援現場での取り組みを参考に、
支援のアイデアや現場での展開について、グループで共有し学んでいくことを
目的とし実施されていました。

実践報告会の中の事例提供として
つくぺたから施設紹介についてお話させていただき、
小児リハビリからはポスターセッションで参加しています。

 

グループワークでは職種や様々な現場で働かれている方々と
支援についての各施設の悩みやアイデアを話し合いました。
グループワークを通して皆さん自閉症の方に対して
熱心に向き合ってどのようにしたら良いのかを考えて取り組まれていました。

地域の支援者の方々と情報共有できることで、様々な視点を学ぶことが出来
とても有意義な時間でした。

また、自分たちのリハビリとして何が出来るのか、
専門性もしっかりと発信していくような活動は継続して取り組んでいきたいと思います。

 

 

さて、最後にお知らせです。

今週末の24日(日)に「NPO法人あくしゅ」さん主催の
今年度最後のファーストステップセミナーが
下関市のしものせき環境みらい館で開催予定です。

今回は川崎医療短期大学の重松先生をお招きして
『社会性を育てるということ』というテーマでのお話です。

下記の資料をご参照の上、お時間があれば、ぜひご参加ください。

ファーストステップセミナー2018-02-24

 

 

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