サービス内容児童発達支援事業所つくぺた

子ども達の成長を、ご家族と共に感じたい…

一人ひとりの持つ色(発達段階や個性)に寄り添い、

生活や遊びなどを通じ「生きる力」の基礎を育てます。

身体を育てる

ブランコやソフトブロック、ボルダリングなどの室内遊具を完備し、雨の日でも思いっきり身体を使って遊べる環境を提供します。様々な運動遊びを通じ、身体の使い方を学ぶ機会を作ります。運動の苦手な子どもさんに対しては、理学療法士・作業療法士が一人ひとりの能力を評価し、スモールステップでサポートします。

 

「できた!」「やってみたい!」を育てる

子ども達の「できる」を増やし、「出来るよ!」「もっと、やってみたい!」という自信やチャレンジしていく芽を育てます。一人ひとりの「すこし頑張ればできる」を設定し、サポートします。

基本的な生活習慣を身につける

食事、歯磨き、着替え、洗面など身の回りの事が出来るように支援します。また、3歳児は就園準備、年長さんは小学校進学準備に向けて必要な生活スキルの自立に向けてサポートします。

自己表現する力を育てる

自分から、お母さんの所に行って「ちょうだい」が伝えられる(要求)、出来ない時に「手伝って」と人に助けを求められる、自分のやりたい事を選べる(選択)、やりたくない事を「やりたくない」と伝えられる、感情(楽しい、悲しい、うれしい、怒ってるなど)を人に伝えられる等、コミュニケーションの基礎を育て、人に伝える事の楽しさを経験できるようサポートします。

社会のルールを身につける

5、6人の小集団で、就園・就学に必要な社会のルールを学ぶ機会を作ります。2歳~4歳の子ども達は、集団で遊ぶ前の準備として、同じ空間で遊ぶ、物の貸し借り、順番、お友達の真似をする等、人と関わる事の楽しさを学べるようサポートします。5歳~6歳の子どもさんは、「鬼ごっこ」「協力ゲーム」「ボードゲーム」などの集団遊びの中でルールを学んだり、お買い物・お手伝い・クッキングなどの活動の中で役割をもつ事の楽しさを学べるようサポートします。

学ぶ基礎を育てる

幼児期の子ども達は、遊びを通じて学びます。遊びの中での学びが、小学校以降の学習の基礎となります。遊びを通じ、物と身体との関わり、人との関わりやコミュニケーション、自分で考えて行動する力、表現力など沢山の事を学びます。ウキウキ・ワクワクするような遊びの提供を心がけ、豊かな遊びを体験できるようサポートします。

 

ご家族支援

育児への悩みや相談等、気軽に話せる環境づくりを心がけます。また、子ども達の「できる」を生活に繋げるためのサポートをご家族と一緒に考えます。